
山本伸一の政治活動の基本となる2つの理念
Evidence-based Policymaking
山本伸一の政治理念は、EBPM(証拠に基づく政策立案)に基づいた、データと根拠に基づく政策立案を重視することです。感情や慣例に流されることなく、客観的なデータに基づいた効果的な施策を推進します。
人をつむぐ、共創型プロデューサー
「人をつむぐ、共創のまちづくり」を基本理念とし、市民、企業、行政が一体となって未来を創造する「共創型プロデューサー」としての役割を担います。
行政と民間の翻訳者でありたい
行政の仕事をしていると法律に基づいて実行することから、どうしても守りの意識が強くなります。前向きに事業を創るためには守らなければいけない部分は尊重しつつ、攻められる場所を探し、一点突破していくことが重要です。
市民から提案された事業に対して、行政としてできない理由を先に話す方がいます。新しいことをやらない理由はたくさんありますから、予算がない等、実施しない理由を言うのは簡単です。そのため、私は【できない理由を言う前にできる工夫を考える】と太田市役所入庁時に挨拶をしました。政治活動においても同じ思いで活動します。またできないのであれば、できない理由をしっかりと説明して説明責任を果たしていきます。
小学4年生の時に児童会長が発していた【当たり前のことを当たり前にする】という言葉がなぜかずっと心に残っていました。大学生になった頃にふと思い出し、いつしか【当たり前のことを当たり前にする】を実践していこうと思うようになりました。
当たり前のことを当たり前にする、それはつまり【凡事徹底】だと思い、太田市役所に入庁してからは座右の銘としてきました。
また、私の人生を振り返り、留学や転職といった大きなチャレンジはもちろんこと、小さなチャレンジも数多くしては失敗してきたように思います。人より多く挑戦することを心がけてきたことを考えると【七転び八起き】という言葉が、政治の世界に挑戦するにあたり、すっと入ってきました。